京V同、新歓に力を入れてみた

 初めまして!Halberdと申します!今年度の京V同は新会員の獲得に向けて新歓を頑張ってみました。もう6月ですが、←色々やっていたらいつのまにか7月でしたが!?今更ながら新歓の振り返りと、新歓を通して感じたことを書いていきます。他の大学のVtuber同好会の方も参考にしていただいて構いません。そもそもこんなブログ初心者が参考になるようなブログを書けるのかって話ですが…(以降の文章は敬体ではなく常体を用います。)

 

1.ビラロード

 京都大学では、4月1日から入学式までの間で紅萠祭という新歓イベントが催されているのだが、そのイベントの一つにビラロードというものがある。ビラロードとは、京大構内でサークルが列を形成し、新入生やサークルを探す人にビラを渡し勧誘するイベントである。ビラロードを最後まで行くには2,3時間かかるが、様々な面白いサークルを知ることができる良いイベントである。もし京大や京大付近の大学に進学したらビラロードには行ってみてほしい。

ビラ

 京V同は今までビラロードには参加していなかったのだが、今年度ついに参加してみたのだ。このビラロードで配ったビラはこれだ。↓

左は裏面、右は表面

良いイラストである。前年度の執行代の方が描いてくださったのだが、感謝しかない。人選も完璧で、全員よく言及されていた。特にしぐれういが多かった気がする。ロリ神の影響も大きそうだが、流石である。 また、登録者数だけで見るとぽこぴーは知名度が低そうだが、彼らもよく反応された。動画スタイルで見やすいからか、刀ピークリスマスの影響か、はたまた見た目のインパクトか…

グッズ

 会員にはグッズを持ってきてもらった。この理由は、①グッズは目立ちやすい ②会員がしている推し活としてわかりやすい ③オタクは他の人が自分の推しのグッズを持っているとうれしくなる生物である(やや偏見)④グッズを持っていると気分が上がる である。 私はルンルンのぬいぐるみを持って行った。このルンルンはとてもよく反応されたので良かった。なんならVあまり知らないけどルンルンは知っている人もいたくらいだ。ちなみに近くでビラを配っていた京都大学かわいいもの同好会さんにもなんか反応されたらしい。さすがルンルン。

剣持のぱぺを持ってきていた会員がいたのだが、とても反応されていた。さすが剣持の人気たるや。他にも大量のぱぺを持ってきた会員もいる。通称ぱぺの化け物

感想、所感

・とても楽しかった。V好きは決して多いとは言えないが、その分V好きに遭えた時のうれしさが大きい。

・来てくれた人のVtuber見てる率は、よく見る:10% たまに見る:20% 知ってはいいるが見ない:60% 知らない:10% という感じだった。 これは何年もビラロードをやっていってどう変化するかを楽しみたい。

・葛葉、剣持刀也、星街すいせい、宝鐘マリン推しが多かった印象。彼ら彼女らのグッズを持って行くと効果的か。

 

2.新歓企画:にじさんじ会、ホロライブ会

 ここからは京V同がした新歓について述べていく。まずはにじさんじ会、ホロライブ会だ。Vtuber同好会だが、人によって見るV、好きなVは全く違うわけで、にじさんじのみ見る人、ホロライブのみ見る人、ぶいすぽっ!のみ見る人、個人勢を中心に見る人など、様々である。そのためVtuber同好会内でも話が合わないことはよくあることである。そこで、あえてVの二大巨頭であるにじさんじ、ホロライブに焦点をしぼった新歓をすることにした。私は基本にじさんじしか見ないので、にじさんじ会のみ参加した。そのためここではにじさんじ会を中心に話すこととする。

にじさんじ

 

 既会員9人に加え、新会員がなんと10人も参加し、合計19人もの人が参加した。当時はこんなにも来てくれるのかと驚き、感謝したものである。人が多すぎて少し困りもしたが。また、19人中8人が女性であった。これも我々としてはかなり想定外の多さだったが、最近のにじさんじの女性人気の高さもあるし、そこまで驚くことではないのかもしれない。(なお当サークルの男女比は約9:1である。)

 実際何をやったかというと、企画めいたことは全くしておらず、ご飯を食べながらにじさんじについて語り、その後に一部の人で二次会カラオケをしただけである。ただ、Vtuberという趣味は、未だ人に言うにははばかられるところがあり、Vtuber好きであることをあまり他人に言わない人も少なくない。このようなVtuberについて存分に話せる場を提供するだけでもかなり新歓として効果的だと思う。あとシンプルに楽しい。私もにじさんじの話をたくさんできて楽しかった。

ホロライブ会

↑なぜ写真が二次会のカラオケの予約画面なのかというと、これ以外に写真を撮っていなかったからである。写真を撮るくせが無さすぎる。ちなみににじさんじ会の方もぱぺの化け物の写真しかなかった。

 ホロライブ会も既会員6人新会員4人の計10人が参加した。したことはにじさんじ会と同じである。余談だが、にじさんじ会は途中で履修の話になることもあったが、ホロライブ会ではあまりそういうことにはならず、ずっとホロライブの話をしていたらしい。これがなぜなのかは明確にはわからないが、にじさんじはライバーが多いのでにじさんじといえど見るものの違いがあって、話が合うとも限らないのだろうと考えている。

 

3.新歓企画:ライブ鑑賞会

 同好会の強みといったらなにか。そう、ライブの円盤を持っている人にライブを見させてもらえることだ。京V同にももちろんライブの円盤を持っている方がいる。ということで、持っている人に見せてもらう形で、にじさんじ全体ライブのSYMPHONIAと、ホロライブ5th fes.、あとVΔLZのライブの三華の樂の鑑賞会を行った。…まぁ正直なことを言うと、新歓企画を考えているときに、過去ライブの鑑賞会したくね?くらいの気持ちでやっただけである。VΔLZが浮きまくっているが、これもVΔLZ好きの執行代がやりたかったからやった、まぁ自己満企画である。

 

 実際新歓としてどうだったかというと、参加希望者の集まりは悪かった。どのライブも新会員は2人であった。データが少ないので、他のイベントがあった、日程が悪い、周知が足りていないなどの可能性もあり、一概には言えないが、みんなライブはそんなに興味ないのかな?と思った。 一方で、VΔLZライブ鑑賞会になんと野良のVΔLZ好き(当時非会員で、新入生でない方)が来てくれた。正直誰も来ないと思ってた。特定ライバーに絞った新歓もいいのかも。

 

4.新歓企画:大文字ハイク、花火など

 こちらは、Vtuberと関係ない新歓企画である。大文字ハイクは執行代がやりたかったから、花火はテニサーを参考にしたからである。実際は、花火は悪天候により中止となり、食事会に変更した。

なんとどちらも4人も新会員が参加してくれた。Vtuberとなにも関係のない企画にここまで人が来てかなり驚いた。花火はともかく大文字ハイクは誰が来るんだと思っていた。ヲタクもテニサーには行けないが、花火とかやりたいのかもしれない。

 

5.新歓を通して感じたこと

  • にじさんじ会、ホロライブ会は人の集まりがよく、新歓にうってつけだと思う。やることが明白である点、V同でしかできないことである点が良いのだろうか。
  • まだ断言はできないが、ライブ鑑賞会は新入生には受けが悪そうだ。理由はわからない。お金がない高校生のVヲタはライブの無料部分だけ見まくっていつか有料部分も見るんだ、ライブに行くんだと思いを馳せるものじゃないのか?ライブ鑑賞会についてはまだよくわからないので、もし他大学のVtuber同好会の方が見ていたら、新歓などでライブ鑑賞会をやってみて、どうであったか教えてほしい。
  • 自己満企画もアリだと感じた。自分がやりたいことは他の人にとってもやりたいことかもしれない。京大は学生が1万人以上いて、周りの大学を含めれば2,3万人はいるんだし、そんだけいれば同担もいるのかもしれない。
  • 新入生は、受験時にYouTubeを絶っている人が多く、ブランクがある人が多いように思われた。私なんかは受験中も普通に配信を見ていたが…ここ一年くらいの話題は通じづらいか。受験が終わる3月以降なら通じやすいが、それだと話題が尽きる。
  • 2回生以上の新会員も多かった。大学に入ってからVにハマる人も多いようだ。2回生以上向けの新歓もしてみたいと思う。

 

6.終わりに

 今回は私のブログ執筆の練習がてら新歓について書かせていただいた。このブログで述べたものの他にも様々な新歓を行った。その結果過去最高人数の人が加入してくれたので頑張った甲斐があるものだ。このブログを見てくれた方の新歓の参考になってくれたら幸いである。また、うちはこんな新歓をしたよ!と教えていただけるとありがたい。参考にすると思う。

 

(記事執筆:Halberd)